説明できないアタッチメント

おととい教室にゴシックバッグを置いてきましたー。
最近セミナーでよくわからない部分もある知識がついた私のネタを、革の専門家のバッグ友といっぱい話し、納得したりすぐ真似したい大事なポイントが出来たりして頭がいっぱいです。
その後ドール友と久しぶりに飲んで、バッグの注文を受けましたー。

暑いのに充実しちゃって頭パンパン!

もうお人形タイムなのに切り替えが出来ません。。。

バッグネタは無いので、ずっと書こう書こうと思っていた、アタッチメントの話を。

アタッチメント変えまくってるってよく書いてますが、工業用のアタッチメントは難しいです。
でもピタッと合うと上手にラクにキレイになります。
でもでも、こう使ってるけど常識として合ってるのか分からない←なので書きにくいネタなのです。

今持ってる中でよく使うのはこの辺りです。



一番好きなのが、コの字型で細いのと、向かって右開きで針落ちが見やすいこの組み合わせです。
でもこれきっと変なんです。。。多分。。。



この右開きはミシン購入時に最初から付いていたもので、カタログ探しても無いです???
ウチの新品腕ミシンは、カバン縫製の知識のあるミシン屋さんの手で、革カバン専用に仕様変更しての納品だったのです。

集合写真の立ってるコの一番左が、カットして作ったオリジナルで、すごくすごく使います。
情況を取扱い店で説明して、加工して貰いました。
だからよく使う二つが、ないものなんです。。。ヒドイセカイだ。。。

後は玉用とか丸手用とか、最初からつけてくれた逆押えとかL字押えとかです。

最近ノンストップで道具から入ってるLUNALUNAですが、買って後悔はしてないです!
圧着マシンなんて、コロコロで反っちゃう心配もなく、叩く作業がなくなり、なかった時には戻れません。
ゴムのり塗って合わせてギューっとすると、切り口全然分からなくなるんです^_^



これまだ縫っていない写真なんですよー。
この満足クオリティ考えたら、革も道具もムムってお値段納得です。

「もう欲しいものないよね」って、ソレ私が一番聞きたいですー^_^
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。